障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会

入居者委員会

入居者委員会について

入居者委員会とは、グループホームで暮らす入居者が集まって活動をしている日本グループホーム学会の委員会の1つです。集まった委員が、入居者の立場からグループホームについて考え、より私らしい地域生活(よりよいグループホーム)をふやしていくための活動をしています。現在、「東京・神奈川」と「徳島」の2カ所で入居者委員会の活動をしています。数名の支援者が、入居者委員会の活動をサポートしています。

入居者ニュース「いきいきと」

  • 30号・2026年3月号(3)
    • 今回のいきいきとは、全国大会in徳島の1日目(7/12)と2日目(7/13)のようすについて、しょうかいします。
  • 29号・2026年3月号(2)
    • 今回のいきいきとは、全国大会in徳島がはじまる前のようすについて、しょうかいします。
  • 28号・2026年3月号(1)
    • 今回のいきいきとは、全国大会in徳島までのじゅんびについて、しょうかいします。
  • 入居者ニュース
    27号・2025年春号
    • 今回のいきいきとは、全国大会(熊本大会と徳島大会)について、しょうかいします。
  • いきいきと
    26号・2024年秋号
    • 「神奈川・東京入居者委員」をしょうかいします。
    • 「わたしたちはこんなことをやってきました」「グループホーム恵の事件について」「「選挙について」「熊本大会について」「いま一番行ってみたいところ」
  • 25号・2024年2月号
    • 「徳島入居者委員会」のようすをしょうかいします。
    • 徳島では2カ月に1回あつまって、話し合いをしています。
  • 24号・オンライン入居者 交流会2023
    • 「入居者 交流会2023(オンライン入居者 交流会)」をしょうかいします。
    • 参加者は16人でした。
  • 23号・2023年春号
    • 北海道のあるグループホームでは、グループホームで結婚するなら、子ができないようにすることを条件にしていたことが分かりました。
    • 今回の“いきいきと”は、子育てについての意見を紹介します♪♪♪
  • 22号・2022年オンライン全国大会号
    • 2022年のオンライン全国大会からグループホームしょうかいの1つ(徳島 入居 者委員会が担当したもの)をお伝えします♪♪♪
  • 21号・2021年オンライン全国大会号
    • 2021年のオンライン全国大会から、プログラム1座談会の内容を紹介します。
    • 徳島入居者委員会の2人が出ています。
  • 20号・2021年夏号
    • 2019年11月から、グループホームで暮らしている人の方が入所施設で暮らしている人よりも多くなりました。
    • 入居者交流会がおこなわれました。
  • 19号・2021年3月号
    • 日本グループホーム学会の本人会員のみなさん、こんにちは!
      今回の「いきいきと」は徳島入居者委員会のようすを紹介します。

最近の入居者委員会の活動(2022年度)

「東京・神奈川」入居者委員会
  • 委員会を2回おこなった。(参加者:7月5名、9月4名)
  • オンライン交流会の質問内容や親亡きあとの生活場所などについて話し合った。
「徳島」入居者委員会
  • 委員会を7回おこなった。(参加者:5月7名、8月7名、9月7名、10月7名、11月6名、1月7名、3月6名)
  • オンライン交流会やオンライン全国大会・グループホーム紹介の内容を考えた。自分たちのグループホームでの暮らしやグループホームで不妊手術を条件にすることについて話し合った。

入居者委員会のあゆみ

入居者委員会は、2006年から2008年までの3年間、独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、「入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究」をおこないました。

2006年度「入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究」では・・・
  • ●関東地区入居者交流会(6月)
  • ●札幌地区入居者交流会(9月)
  • ●盛岡地区入居者交流会(11月)
  • ●因島地区入居者交流会(1月)
  • ●全国入居者交流会(2月)

4つの地区で入居者交流会をしました。また、各地のグループホームを訪問しました。

  • 2006年度・研究(活動)の目的

→仲間をたくさんつくる
→他のグループホームのことを知って、グループホームにとって大事なことについて、仲間と一緒に考える

評価しちゃうぞ!グループホーム
2006年度・研究(活動)の報告「評価しちゃうぞ!グループホーム」

2007年度「入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究」では・・・
  • ●北海道静内交流会(10月)
  • ●山形交流会(12月)
  • ●大阪交流会(1月)
  • ●全国交流会(2月)
  • ●まとめ合宿(3月)

※その前後にのべ10回の会議を行いました

  • 2007年度の研究(活動)の目的

→いろいろなグループホームのことを しる
→いろいろな仲間(グループホーム入居者)の 生活をしる
→グループホームだけでなく、支援や地域の状況について しる
→それを参考にして、 私たちの暮らしについて考える
→仲間を ふやす

入居者委員会 活動報告
2007年度・研究(活動)の報告

2009年度からは、入居者が自分のグループホームと自分の生活を考えるためのテキスト「グループホームでいきいきと」をつくり、それをつかってワークショップをおこなっています。入居者委員会は、全国各地でワークショップ「グループホームでいきいきと」をやりたいと考えています!!ワークショップに興味のある人は、日本グループホーム学会までお問い合わせください。

ワークショップ グループホームでいきいきと(全文)
ワークショップ グループホームでいきいきと(全文)

ワークショップ グループホームでいきいきと(スライド)
ワークショップ グループホームでいきいきと(スライド)

ワークショップ グループホームでいきいきと(全文)
「グループホームでいきいきと」を使ってワークショップをやってみよう

「グループホームでいきいきと」の手引き

入居者委員会が考えたグループホームにとって大事なこと(2006年度)

  • 食事のこと
  • 世話人のこと
  • 入居者同士のこと
  • たてもの・部屋・場所
  • 地域との関係
入居者委員会の活動報告
入居者委員会が考えたグループホームにとって大事なこと(報告資料)2006年度作成

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