誰でも自分の意思にもとづいて、地域で暮らせる権利をもっています。 障害の種別や程度にかかわりなく、どんな人でも快適に暮らせる場所が必要です。 障害のある人、援助者、家族、研究者、行政で仕事する人など、 幅広い人が集まってこの問題を研究し、その成果を分け合い、 障害のある人の多様な暮らしのあり方を追求し地域生活の質を高めていくことが目的です。
グループホームについての冊子のご紹介です。
全国で障害のある人19万人余が利用するグループホーム、担う多くの事業所では人手の不足や加算頼みの報酬下、必死に入居者のその人らしい暮らしの実現に努めています。片方で、障害のある人の思いよりも、その暮らしを損得で判断する事業所もあり、確実に増殖しています。 私たちは強い危機感を持ち、グループホームの昨日と今日を検証しました。そして、向かう方向も探りました。ご一読いただければ幸甚です。
特集 一人ひとりの思いを実現するために
グループホーム学会は、障害のある人のためのグループホームについて、 調査研究等を行っており、会員の募集をしております。 ご入会されますと、機関誌「季刊グループホーム」(年4冊)をお送りします。 また、学会会員専用メーリングリストに参加することができます。
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