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研修研修
 

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公益財団法人日本社会福祉弘済会 平成28年度 社会福祉助成事業
「重い障害や行動障害のある方の地域生活について考える」 研究委員会
 
 ~支援の難しい人の地域生活の場を広げるためには何が必要か~
 報告書はこちら

事業の概要

(1) 目的
  重い障害や行動障害のある方の地域生活における課題を地域における具体的な実践から明らかにし、その対策を検討する。
(2) 内容
  ① 平成28 年9 月10 日(土)第1 回準備会全体会議 開催地:横浜市(ウィリング横浜)
    ・・・研修会企画について検討した。
  ② 平成28 年10 月8 日(土)第1回準備会会議 開催地:東京都(東京都障害者福祉会館)
    ・・・講演講師およびシンポジストと、深めるべき論点を整理した。
  ③ 平成28 年11 月4 日(金)研修会「支援の難しい人の地域生活の場を広げるためには何が必要か」
    開催地:東京都(日本教育会館)
  ④ 平成29 年2 月11 日(土)第2回準備会全体会議 開催地:横浜市(かながわ県民サポートセンター)
    ・・・課題整理と対策の検討を行った。

研修会概要 <テーマ>
「支援の難しい人の地域生活の場を広げるためには何が必要か」
<目的>
重い障害がある人、特に行動障害のある人の地域での暮らしを支えられる支援は、充分に増えているとは言えない状況があり、これまでの支援実績がある一部の法人や事業所が取り組み続けるだけでは、必要な量的対応の限界がある。そのような支援の実績がすでにある人だけでなく、これから取り組もうとしている人にも参加を呼びかけ、共に情報共有して議論することを通して、支援の量を増やし、質を高めていくためにはどんな課題があり、何が必要なのかを検討する機会とする。
日  時 2016 年11 月4 日(金)10 時~16 時
会  場 日本教育会館 第二研修室
参加者数 85 名(その内、当学会会員26 名、会員以外59 名)

プログラム 〇講演Ⅰ「持続可能で有効な人材育成方法と法人を超えた仕組みづくり」
 志賀 利一氏 (独立行政法人 国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)
〇講演Ⅱ「住居の構造と物理的環境の整備を通して~行動障害のある方のグループホーム支援~」
  戸枝 陽基氏(社会福祉法人むそう)
〇パネルディスカッション
「行動障害のある人たちの暮らしを地域で支えるために必要なこと」
パネリスト:志賀 利一 氏 
      戸枝 陽基 氏
      國井 一宏 氏(NPO 法人サポートセンターたつかーむ)
司会 進行 :中西 昌哉 氏(社会福祉法人世光福祉会 ベテスダの家 )
〇グループディスカッション
「支援力の底上げのためには!? ネットワークをいかに自分たちでつくれるか?」
 
 

 

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戸建グループホームの火災安全を問い直す  ~建築基準法の取り扱いを考える~

開催の趣旨
 障害者グループホームの7割が4~5人の戸建住宅を利用している事業であるにもかかわらず、建築基準法上のグループホームの取り扱いをめぐっては、自治体によっては、「共同住居、寄宿舎」に適用される基準との適合を求められることにより戸建住宅を利用したグループホームの設置がすすまない状態になっています。
  日本グループホーム学会防災ユニットでは、平成23年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業を受けて、「障害のある人たちが地域の中で普通の暮らせるようにするために、安全性を確保しつつ、戸建住宅を活用したグループホーム設置をすすめる方法」に取り組んでいます。
 今回のシンポジウムでは、福祉、建築行政関係者の皆様、グループホーム関係者の皆様と共に、グループホームと建物の安全性について考える機会にしたいと思います。 ちらしはこちら

日 時 2012年3月17(土) 13時~16時
参加対象 都道府県、市町村行政の関係者およびグループホーム関係者
参加費 無料(本企画は、平成23年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業により行っています)
定 員 98名
申込締切 平成23年3月16日(金)
主 催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
問い合わせ 日本グループホーム学会事務局(〒231-0806 横浜市中区本牧町1-120)
会 場 品川区立総合区民会館 きゅりあん 6階 大会議室
(〒104ー0011 東京都品川区東大井5-18-1) 
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線大井町駅下車徒歩1分
〒108-0014 東京都港区芝5丁目18-2

プログラムム 12:30~受付
13:00~あいさつ
13:05~16:00
  戸建グループホームの火災安全を問い直す~建築基準法の取り扱いを考える~
   *今、グループホームに何が起きているのか
   *既存の戸建利用を可能にするための提言
   *意見交換を通じて、まとめと提言
   シンポジウムのちらしはこちら
 

 

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グループホームサービス管理責任者のあり方及び育成のための研究会

開催の趣旨
 グループホームにサービス管理責任者(以下「サビ管」)が登場して、5年以上が経過しました。障害のある人がグループホームを舞台に、安心できる暮らしを送るときサビ管の存在は大きな力になりましょう。とは言え、実態は〝名ばかりサビ管〟もあるようで…。名実ともにグループホームの頼りになる、地域生活を送るとき居て欲しいサビ管とは?その実情を調査した結果や各地サビ管の活躍ぶりを見聞しながら「サビ管のあり方」を改めて問うてみます。同時に、そんなサビ管をどのように育てるのかも考えてみます。ちらしはこちら

日 時 2012年1月9日(月・成人の日) 10時受付
参加費 500円(資料代)
定 員 100名
申 込 不要 (直接会場へお越し下さい)
主 催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
問い合わせ 社会福祉法人さざんか会 宮代まで TEL 047-701-5135
会 場 東京都障害者福祉会館  〒108-0014 東京都港区芝5丁目18-2  TEL03-3455-6321
・JR 山手線 京浜東北線 「田町」
・地下鉄都営浅草線 三田線「三田」下車

プログラム

10:30~12:00
第1部「グループホーム入居者はこう思う!
当学会入居者委員会作成のテキスト「グループホームで生き生きと」を使い、グループホームについて考えてみます。(参加者の一部の方にロールプレイに参加して頂きます)。
 
12:00~13:30  休憩
13:00~16:30 

  • 第2部「グループホームサビ管はこう育つ!」
  • グループホームサビ管とは?必要な知識や問題解決のスキルとは?期待される、頼りになるサビ 管像とは?どうしたら育つのか? 様々な事例を通して考えてみます。
  • サビ管実態調査から見えるもの 学会運営委員 久保洋氏
    サビ管とトラブル アンケートからサビ管の業務実態を見つめてみます。その結果は…。
  • サビ管とトラブル解決 NPO法人「おおぞら」常務理事 秦靖枝氏
    土地も決まり、資金繰りもOK。さぁ、待望のホームを建てましょう。その時、地元から 反対運動が…。どう対処しましょうか。
  • サビ管と本人中心の相談支援 学会副代表 本田隆光 氏
    相談支援事業が益々充実されます。入居者と相談支援、そしてサービス利用計画の作成等 についてサビ管としてどのような関わりが期待されるでしょう。
  • 報酬改定はどうなる 学会副代表 光増昌久氏
    24年度は報酬改定の時期となります。厚生労働省の検討会を踏まえ、グループホームに関 する仕組みや報酬のあり方を提起します。
  • グループホームサビ管の育ち 学会代表 山田優氏
    入居者にとっても、地域にとってもなくてはならないサビ管とは。サビ管育ちのポイント は事業者、入居者或いは…。 


 
 

 
 

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里親と地域との連携事業
「子育ての悩み、里親の悩み、話し合ってみませんか?」
―地域のつながりの中で―

開催の趣旨
 里親と地域との連携事業「子育ての悩み、里親の悩み、話し合ってみませんか?」―地域のつながりの中で―(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業)を開催しました。ちらしはこちら

日 時 2011年1月22日(土) 10時~15時30分
参加費 無料
主 催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
問い合わせ 千葉県里親家庭 :FAX 047-373-1063
支援センター :E-mail fosterfamily926@gmail.com  担当 木ノ内 ☎ 090-2251-4209
会場 市川児童相談所 講堂 千葉県市川市東大和田2-8-6
JR総武線「本八幡駅下車徒歩約10分
※駐車場の台数がありませんので公共交通機関をご利用下さい。

プログラム 10:00~12:30
 ・支援機関の紹介 ・里親アンケートの報告 ・グループ討議 
12:30~13:30  昼食タイム
13:30~14:00 
 ・グループ討議 報告
14:00~15:30 
 講演「発達の気になる子への 理解と対応」
  ~里親の悩みを踏まえて~
 講 師  市川市須和田の丘支援学校 コーディネーター        
 教 諭  稲原 美恵子 氏


 

 

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独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業「障害のある子どもを里親家庭で育てるために・鳥取」

開催の趣旨
 「障害のある子どもを里親家庭で育てるために・鳥取」(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業) を開催した。ちらしはこちら

日 時 2011年01月30日(日) 10:30~16:30
参加費 無料 定員100名(定員になり次第、締切)
主 催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
後 援 鳥取県/鳥取県里親会/鳥取県自動福祉入所施設協議会
鳥取県児童養護施設協議会/鳥取養育研究会
問い合わせ 社会福祉法人 鳥取こども学園内:Tel 0857-22-4206
会場 鳥取こども学園 教育棟会議室(託児コーナーを設けます)   地図

プログラム 10:10-11:00
  「障害児支援や制度について」大塚晃氏(上智大学教授)
11:10-12:00
  「障害児の育ちの理解」庄司順一氏(青山学院大学教授)
13:00-15:30
  「ペアレントトレーニング」中田洋二郎氏(立正大学教授)
15:40-16:30
  「障害児の養育と里親のメンタルヘルス」古家好恵氏(社会福祉法人麦の子会看護師・心理士)


 

 

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独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
シンポジウム「里親さんと手をつなごう」
   ~障害がある子ども・養育困難などの子どもを地域みんなで育てるために~

開催の趣旨
 シンポジウム「里親さんと手をつなごう」~障害がある子ども・養育困難などの子どもを地域みんなで育てるために~(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業) を開催しました。ちらしはこちら

日時 2011年02月09日(水) 10:30~13:00
参加費 無料 定員100名(定員になり次第、締切)
主催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
後援 鳥取県/鳥取県里親会/鳥取県自動福祉入所施設協議会
鳥取県児童養護施設協議会/鳥取養育研究会
問い合わせ 電話:011-753-6468/FAX:011-753-6469(麦の子会事務  尾崎・笠井)
会場 佐藤水産文化ホール(札幌市中央区北4条西3丁目 交洋ビル3F)  地図

プログラム 趣旨説明 古家好恵氏(社会福祉法人麦の子会統括部長・里親)
シンポジスト 
 養護施設より: 大場信一氏 (札幌南藻園園長)
 児童入所施設より: 遠藤光博氏(ノビロ学園園長)
 情緒障害児短期治療施設より: 奥出敦彦氏 (情緒障害児短期治療施設 バウムハウス課長) 
 教育現場より: 飯塚淳市氏(伊達市立星の丘小・中学校校長)
 里親会より  : 岩松弘毅氏(札幌市里親会)
 司 会  北川聡子氏(社会福祉法人麦の子会総合施設長・里親)
 

 

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二つのセミナー
第一部 グループホーム大規模化を検証する  第二部 総合福祉法の制定に向けて

開催の趣旨
 総合福祉法の議論も急ピッチで進んでいます。総合福祉法(仮称)の制定に向けて、緊急セミナーを開催いたします。第一部では、グループホームの大規模化や集約化を考える。第二部では、障害のある人たちのこれからの生活の場をどう考えていけばいいのかを検討する場としたいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日 時 2011年1月10日(月・祝) 10時~16時30分(受付9時30分~)
参加費 1,000円(当日、受付でお支払いください)
定 員 100名
申 込 不要、直接会場(地図参照)へお越しください。
主 催 「障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会」
問い合わせ 事務局 鈴木 ☎ 03-3766-1636
会 場 東京都障害者福祉会館〒108-0014 東京都港区芝5丁目18-2
電話 03-3455-6321
*JR山手線 京浜東北線「田町」・地下鉄都営浅草線 三田線「三田」下車  地図参照

第1部 シンポジウムI「グループホーム大規模化を検証する」10時15分~12時
趣旨 平成18年度に障害者自立支援法が開始されるにあたって、通勤寮や援護寮も含めて共同生活援助・共同生活介護に組み込まれることとなり、グループホームの定員は、2~20名(知事が認めれば30名)まで認められることとなりました。定員数の拡大がグループホームの大規模化につながっていくのではないかとの心配は徐々に広がりつつあります。全国調査を元に大規模グループホームや、同一敷地内ホームについて検証します。
第2部 これからの生活の場
趣旨 生活の場に関する意見を発表してもらい、今後の生活の場の多様性について考え、総合福祉法への提言としていく。
「総合福祉法への提言」13時~16時30分   
 清水明彦(西宮市社協 障害者生活支援グループ グループ長)   
 尾上浩二(障害者インターナショナル日本会議事務局長)   
 最上太一郎(日本知的障害者福祉協会政策委員長)   
 伊澤雄一(全国精神障害者地域生活支援協議会)   
 大久保常明(全日本手をつなぐ育成会常務理事)   
  進行  光増昌久(日本グループホーム学会副代表)

 

 

 

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平成22年度独立行政法人福祉医療機構 社会 福祉振興助成事業業
「子どもが家庭で育つ権利をもとめて」-障害のある子どもが里親家庭で育つために-

開催の趣旨
 障害の有無にかかわらず子どもの育ちの基盤は家庭にあります。子どもの権利条約は、何らかの事情で親もとを離れざるを得ない子どもにとって、最善の育ちの場は里親家庭であると明言しています。しかしわが国においては、こうした子供たちの約9割が入所型の施設で暮らしています。一方、心身に障害のある子どもや「発達に心配のある」子どもが、すでに里親家庭で養育されています。障害児が里親家庭で養育されるための支援体制はいかにあるべきなのでしょうか? このテーマを考えることは、日本の児童福祉、障害福祉のあり方全体に検討を加え変革することにつながります。多くの皆さまのご参加と活発な議論を期待します。ちらしはこちら

日 時 2011年01月14日(金) 10:30~16:30
参加費 無料 定員200名(定員になり次第、締切)どなたでも参加できます
対象者 里親・ファミリーホーム・児童相談所・児童行政担当者・子育て支援機関・児童養護施設・障害児施設・障害児療育機関・相談支援関係者・教育関係者・研究者・学生・マスコミ、その他関心のあるすべての方
申 込 2011 年1 月8 日(土)までにE メールまたはFAX にてお申し込みください 。 E メールでのお申し込みの場合は、info@gh-gakkai.com にご連絡ください 。申し込み用紙はこちら
主 催 障害のある人と援助者でつくる日本グル―プホーム学会
「障害児の里親促進のための基盤整備事業」実施委員会
後 援 (財)全国里親会 ・ 日本ファミリーホーム協議会
会 場 日本財団2階大会議室(東京都港区赤坂1 丁目2 番2 号)  地図参照

プログラム
10:30 開会あいさつ
10:40~ 基調講演「障害のある子どもと家庭的養護」
     柏女霊峰(淑徳大学総合福祉学部教授)
11:40~ 基調報告「里親アンケートから見える障害児里親の課題と可能性」
     花崎三千子(日本グループホーム学会運営委員)
12:20~ 昼食
13:20~ シンポジウム「障害のある子どもが里親家庭で育つために」
     大塚 晃(上智大学総合人間科学部教授)
     木ノ内博道(全国里親会理事)
     卜蔵 康行(日本ファミリーホーム協議会会長)
     村田 和木(ライター)
     厚生労働省 (雇用均等・児童家庭局 家庭福祉課)
     コーディネーター 北川聡子(社会福祉法人麦の子会総合施設長・里親)
16:20~ 閉会のあいさつ


 

 

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「障害のある子どもを里親家庭で育てるために」

開催の趣旨
 ちらしはこちら

日時 2010年11月7日(日) 10:00~16:30
参加費 無料 定員100名
参加対象 どなたでも参加できます(定員;100名)
主催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
*この研修会は、独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業の助成を受けています。
後援 社会福祉法人宮城県社会福祉協議会/社会福祉法人仙台市社会福祉協議会/宮城県里親連合会/仙台市ほほえみの会/宮城県児童養護施設協議会/仙台市児童養護施設協議会
問い合わせ 連絡先 Fax 0224-34-4705   ざおうホーム・里親 ト蔵康行
会場 宮城県子ども総合センター 3F大ホール
(〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1丁目4-39) 地図参照

プログラム
10:10~11:00 「障害児支援や制度について」
        大塚 晃氏(上智大学教授)
11:10~12:00 「障害児の養育と里親のメンタルヘルス」
        北川聡子氏(社会福祉法人麦の子会/北海道教育大学非常勤講師)
13:00~15:30 「ペアレントトレーニング」
        井澗知美氏(中央大学大学院博士後期課程、臨床心理士)
15:40~16:30 「子どもたちの今とその生活支援」
        鈴木重良氏(児童養護施設/丘の家子どもホーム園長)

 

 

 

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「こどもの住まいを考えるシンポジウム』~里親さんたちとつながりたい~
開催の趣旨
 学会は07年度から子どもの住まいの問題に取り組んでいます。今年度は独立行政法人福祉医療機構の助成をうけ「障害児の里親促進のための基盤整備事業」の研究を行っています。その一環としてシンポジウム「里親さんたちとつながりたい」を、3月9日に開催しま した。ちらしはこちら

日 時 2010年3月9日(火) 10:00~13:00
参加費 無料
参加対象 どなたでも参加できます(定員;100名)
主 催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
「障害児里親促進のための基盤整備事業」実施委員会
後 援 神奈川県・横浜市・横浜市社会福祉協議会障害者支援センター
問い合わせ 連絡先 Fax 042-344-1889
日本グループホーム学会 事務局(白梅学園大学 堀江研究室内)
会 場 横浜市健康福祉総合センター 大会議室 8A、8B
(〒231-8482 横浜市中区桜木町1-1) 地図参照

プログラム 09:30 受付
10:00~10:20 アンケート調査報告
10:20~11:20 基調講演
       川名はつ子氏(早稲田大学人間科学学術院准教授)
11:20~12:20 グループワーク
       少人数のグループに分かれて意見交換をしていただきます
12:30~13:00 地域資源の情報提供
 

 

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「火災安全を中心にグループホームリスクを考える」
   ~消防法改正と建築基準法の取り扱いを考える~

開催の趣旨
 2009年4月、消防法施行令改正が実施されました。防災ユニットでは、消防法と建築基準法をめぐる問題に取り組んでまいりましたが、その取り組み内容をみなさまと共有し、福祉、消防、建築行政の関係者の皆様、グループホーム関係者の皆様と共に考える機会として、3月10日に日本財団においてシンポジウムを開催しま した。ちらしはこちら

日 時 2010年3月10日(水) 13:00~16:00
参加費 無料
参加対象 どなたでも参加できます(定員;200名)
主催 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
問い合わせ 連絡先 Fax 042-344-1889
E-Mail info-bosai-gh@shiraume.ac.jp(防災ユニット専用) 日本グループホーム学会 事務局(白梅学園大学 堀江研究室内)
会場 日本財団ビル 2階 大会議室
(〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号)
地下鉄銀座線・虎ノ門駅3番出口徒歩5分出口より前方、歩道橋の向こうに日本財団の看板が見えます。地図参照

プログラム 12:30 受付
13:00~16:00 火災安全を中心にグループホームにおけるリスク対応を考える
グループホームの隠れたリスクを考える
今、何が起きているのか~各地の調査を中心に
そもそも住宅とは何なのか~暮らしの場の法的な整理
グループホームの安全性を高める取り組み
今後の方向性を考える
 

 

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「グループホーム全国基礎調査」報告とシンポジウム

開催の趣旨
 障害のある人と援助者でつくるグループホーム学会では、今年度厚生労働省による障害者自立支援調査研究プロジェクトの助成を受け、障害者グループホームの現況、運営法人や入居者のこと、あるいは建物や防災に関することなどを全国的に調査しました。その結果、貴重なデータを得ることができました。この結果を皆様にご報告しますとともに課題を整理して、その解決に向けての方策を探っていきたいと思います。
  そこで、下記要領で報告会とセミナーを開催しますので、ぜひ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日 時 2010年1月10日(日)
参加費 無料 
参加対象 どなたでも参加できます(定員;100名)
申込み 不要、直接会場(地図参照)へ
主 催 「障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会」
問い合わせ 全国基礎調査委員会 担当宮代まで 電話047-457-6444
会 場 東京都障害者福祉会館
〒108-0014 東京都港区芝5丁目18-2 電話03-3455-6321
*JR山手線 京浜東北線「田町」・地下鉄都営浅草線 三田線「三田」下車 地図

プログラム

第1部 報告会    1:30 ~ 2:30
「 グループホームに関する全国基礎調査から見えたこと」
久保 洋(グループホーム学会運営委員・あおば福祉会)
第2部 シンポジウム  2:40 ~ 4:30
「基礎調査に見るグループホーム運営の課題と解決に向けて」
~(仮)障がい者総合福祉法にどう活かす~

 小林繁市(北海道社会福祉事業団太陽の園)
 古田朋也(障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議)
 光増昌久(グループホーム学会副代表 松泉学院)
 田辺安之(グループホーム学会運営委員 ねくすと西大泉)
 進行:宮代隆治(グループホーム学会副代表 さざんか会)

 

 

第6回 日本グループホーム学会大会山形大会

開催の趣旨
 制度は年ごとに変わり続け、社会も経済も大きな波にのみ込まれています。けれど、荒波の中でも変わらない「人のくらし」がきっとあるはず。
今年は山形で、それを見つめてみませんか?

日 時 2009年6月13日(土)~14日(日)
参加費 2日間参加:会員5,000円 / 非会員8,000円
1日のみ:会員2,500円 / 非会員4,000円
障害のある方:500円 
参加対象 どなたでも参加できます(定員;350名)
会 場 天童ホテル山形県天童市鎌田本町2丁目1番3号  
TEL:023-654-5511(代)地図
  http://www.tendohotel.co.jp/access/index.html

プログラム 記念講演 「山形の農と暮らしと支えあい」 原田俊二氏(山形県川西町在住)
基調講演 「様々な人々が混ざり住む『シェア住宅』」丁 志映 (ちょん じよん)氏(千葉大学大学院工学研究科 建築・都市科学専攻 助教)
シンポジウム 「NAGAYA的 多様な住まい方 提案します!」
障害があってもなくても、都会に住んでいても田舎にいても、人は人とふれあって暮らしています。いろいろなふれあい・支えあいの形、そして多様な暮らしや生き方を考えてみましょう。
  丁  志映氏
  原田 俊二氏    
  牧野 賢一氏 (下宿屋ホーム長)
  コーディネーター 野沢 和弘氏 (毎日新聞)
 

 

シンポジウム「障害のある子どもの暮らしを考えるシンポジウム in 札幌 」

開催の趣旨
 核家族化・シングルマザーの増加、地域での共同機能の弱体化など様々な要因が重なり、障がいのあるなしに関わらず、子育ての力は弱くなってきているといわれています。まして障がいのある子の子育てはより一層困難を伴うため、子どもと家族を支える地域のネットワークがますます重要になっています。
  一方、短期的、長期的に施設を活用したり里親家庭で養育されるなど、いわゆる社会的養護を必要とする子どもが増えています。こうした現実を受け、児童福祉法改正では里親ファミリーホーム、障害児専門里親などが創設されました。
  障がいのある子どもが地域でふつうに暮らせる支援のあり方、そして社会的養護が必要になった子どもの問題など、幅広い課題について皆さんと一緒に考える機会を持ちませんか?

日 時 2009年3月2日(月)10:00~13:00(受付9:30~)
参加費 500円(当日会場でお支払いください)
参加対象 どなたでも参加できます(定員;100名)
会 場 札幌市児童福祉総合センター大会議室(札幌市中央区北7条西26丁目) 地図http://www.city.sapporo.jp/kodomo/jisou/jpg/map.gif

プログラム 講 演 「今、子どもの暮らしは? ー障害のある子の社会的養護から 」 北海道中央児童相談所所長 大 場 信 一 氏
シンポジウム 子どもと家族を支える地域支援・施設・里親 」
  里親研究者から:庄司順一氏 (青山学院大学教授)
  児童施設から:遠藤光博氏 (ノビロ学園)
  学童保育から:燕信子氏(つくろうネット)
  里親から:田中貞美氏(札幌市里親会)
  司会:北川聡子氏(社会福祉法人麦の子会)
 

 

シンポジウム「障害のある子どもの暮らしを考えるシンポジウム in 横浜」

開催の趣旨
 核家族化・シングルマザーの増加、地域での共同機能の弱体化など様々な要因が重なり、障がいのあるなしに関わらず、子育ての力は弱くなってきているといわれています。まして障がいのある子の子育てはより一層困難を伴うため、子どもと家族を支える地域のネットワークがますます重要になっています。
  一方、短期的、長期的に施設を活用したり里親家庭で養育されるなど、いわゆる社会的養護を必要とする子どもが増えています。こうした現実を受け、児童福祉法改正では里親ファミリーホーム、障害児専門里親などが創設されました。
 また横浜では地域活動ホームの整備もすすめられ、障がいのある子どもを取り巻く現状は急速に変化してきています。 障がいのある子どもが地域でふつうに暮らせる支援のあり方、そして社会的養護が必要になった子どもの問題など、幅広い課題について皆さんと一緒に考える機会を持ちませんか?

日 時 2009年3月12日(木)10:30~13:00(受付10:00~)
参加費 500円(当日会場でお支払いください)
参加対象 どなたでも参加できます(定員;100名)
会 場 ラポールボックス (横浜ラポール2階:横浜市港北区鳥山町1752 ) 地図
http://www.yokohama-rf.jp/shisetsu/rapport/access.html

プログラム 講 演 「児童福祉法改正と障がいのある子どもの暮らし」大塚晃氏(上智大学教授)
シンポジウム 「子どもと家族を支える地域支援・施設・里親」
  地域活動ホームから:森宏太氏 (地域活動ホームともだちの丘) 
  入所施設から:荒江俊樹氏(白根学園児童寮)
  障害児里親から:北川聡子氏(社会福祉法人 麦の子会)
  コメンテーター:大塚晃氏(上智大学教授)
  司会:内藤真起子氏(中区障がい者生活支援スペースぽ~と)
 

 

「シンポジウム「NAGAYA的多様な住まい方 提案します!」
-暮らし方いろいろ。だから、GHだっていろいろがいい―

開催の趣旨
障害のある人たちが親元から独立し、自分の暮らしをつくっていこうとするとき、今の日本では「一人暮らし」か…「グループホーム」か…と選択肢が限られてしまっています。
「ご近所づきあい」よりは近く、「家族」よりは距離を保って、「ひとりではない」住まい方を選べたら…。障害のあるなしに限定せずに、そんな多様な住まい方の可能性について考えるシンポジウムです。
本企画は、独立行政法人福祉医療機構助成「地域基盤型グループホーム支援方策推進事業」により行っています。

日 時 2009年1月11日(日)
参加費 無料
本企画は、平成20年度 独立法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)「地域基盤型グループホーム支援方策推進事業」により行っています
参加対象 どなたでも参加できます(定員;100名)
会 場 人事労務会館 3階 大会議室(〒141-0032 東京都品川区大崎2-4-3)

プログラム 13:00~ 受付 (13:10~ 開始)
13:15~ 基調報告 「多様な住まい方 報告」
 「グループホームを越えて」
  谷口 政隆(神奈川県立保健福祉大学 教授)
 「様々な人々が混ざり住む『シェア居住』―安心感と人間同士の触れ合いを求めて」
  丁 志映 (ちょん じよん)千葉大学 大学院工学研究科 建築・都市科学専攻 助教
15:15~ シンポジウム「NAGAYA的多様な住まい方 提案します!」       
  シンポジスト    
  谷口 政隆  丁 志映
  星野 光彦(『最新医療経営 フェイズ・スリー』編集長)
 コメンテーター・コーディネーター  
   野沢和弘 ・ 牧野賢一
 

 

グループホームにおける防火対策 2008年12月8日(日)

開催の趣旨
2009年4月、消防法施行令改正がいよいよ施行されます。グループホームの防火対策、消防法施行令改正について、最新の情報をもとに考えましょう。当日は、消防庁・国土交通省・厚生労働省の担当者が質問に答えてくださいます。また、個別の相談会も設けます。
 

日 時 2008年12月8日(月)
参加費 無料
参加対象 都道府県、市町村行政の関係者およびグループホーム関係者( 定員;200名 )
会 場 日本財団 ビル 2階 (〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号) 
※地下鉄銀座線・虎ノ門駅3番出口徒歩5分

プログラム

第1部:グループホームの防火対策 / 消防法施行令Q&A
12:30~ 受付
13:00~15:30  日本財団ビル 大会議室
「グループホーム防火の『ナゼ?』にこたえる」-慣れない法令にあなたもチャレンジしようー
  講演 大西一嘉(神戸大学)
消防法施行令改定に向けた問題整理とQ&A
消防庁予防課 、国土交通省、厚生労働省 より
  聞き手 鈴木義弘(大分大学)、大西一嘉(神戸大学)

第2部:個別相談会
15:30~16:30  会議室3,4号室において、相談のある方の個別相談をおこないます。