サイトマップ お問い合わせ

top Page → 研究テーマ(年度別) → 研究テーマ(テーマ別)
大会について

■2012年

■2011年
■2009年

■2008年
■2007年
■2006年

 

■2012年

 

 

 

 ●目 次
 ●第1部
  多様な入居者への支援を可能にするグループホーム制度を
  構築するための事例調査報告
 ◎はじめに・調査の方法
 ◎調査結果の分析と考察
  1、日中グループホーム等で過ごす入居者への支援
  2、夜間(入居者が通常就寝している時間帯を含む)の支援
  3、医療が必要な方への支援
  4、入居者の高齢化への対応
  5、ヘルパーを利用しながらグループホーム等で暮らす方への支援
  おわりに~
 ●第2部
  量的調査報告 入居者と支援と建物の実際
  1、はじめに
  2、本調査の概要
  3、調査結果から
   (1)入居者と障害程度区分
   (2)入居者の障害程度区分の変化(2009・2012)
   (3)医療ケア・医療的ケアの実態
   (4)入居者に最近見られる状態の変化
   (5)入居者の就労日数、通所日数と余暇・休日の過ごし方
   (6)世話人配置基準
   (7)共同生活住居毎に見た世話人、生活支援員の配置時間
   (8)必要な夜間支援と夜間支援体制
   (9)CH の基本単位(報酬)と人員配置
   (10)入居者の各種ヘルパー等の利用
   (11)法人毎に見た入居者の各種ヘルパー等利用
   (12)規模と立地
 ●資料
  <共同生活住居票よりクロス集計表>
  <入居者票よりクロス集計表>
  <法人票よりクロス集計表>
  <GHCH 入居者の低所得者推計(2009 調査より)>

平成24年度グループホーム及びケアホームにおける支援に関する実態調査

はじめに / 目次
第1章 量的調査「グループホーム調査2012」
    Ⅰ 調査目的および調査方法  
    Ⅱ 調査結果 
    Ⅲ 小括 
    Ⅳ 調査票
第2章 多様な入居者への支援を可能にするグループホーム制度を構築するための事例調査
    Ⅰ 調査目的および調査方法 
    Ⅱ 調査結果と考察  
    Ⅲ 訪問調査事例シート 
    Ⅳ 多様な入居者への支援を可能にするグループホーム制度を
      構築するための事例調査表
第3章 今後のグループホーム・ケアホームの課題
    Ⅰ グループホーム及びケアホームにおける支援に関する調査報告
    Ⅱ 今回の調査から見えてきたこと
    Ⅲ 提言


 

■2011年

1. グループホームにおけるサービス管理責任者のあり方及び育成の研修方法の研究
   PDF資料1  PDF資料2
 
2. 平成23年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業

 
  • 指定課題「既存の戸建て住宅を活用した小規模グループホーム・ケアホームの防火安全対策の検討について」
    「既存の戸建て住宅を活用した小規模グループホーム・ケアホームの防火安全対策の検討」
    障害者グループホームの7割が4~5人の戸建住宅を利用している事業であるにもかかわらず、建築基準法上のグループホームの取り扱いをめぐっては、自治体によっては、「共同住居、寄宿舎」に適用される基準との適合を求められることにより戸建住宅を利用したグループホームの設置がすすまない状態になっています。「障害のある人たちが地域の中で普通の暮らせるようにするために、安全性を確保しつつ、戸建住宅を活用したグループホーム設置をすすめる方法」に取り組みました。
  • 「3.11東日本大震災における被災したグループホーム・ケアホームに関する調査」
    3.11東日本大震災におけるグループホーム・ケアホームの被災状況について調査し、グループホームにおける地震への備えを考えるともに、その後の再建に向けて建築基準法上の問題などによる困難な課題がないか調査をおこないました。


 

■2009年

1. 平成21年度厚生労働省度障害保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)
  (2009年4月~2010年3月まで。代表 室津滋樹)

 
  • 分担テーマ「火災安全を中心にグループホームにおけるリスクを考える」
    グループホーム火災に端を発して消防法が改正され、それに続く建築基準法の取り扱いをめぐる問題から、各地で混乱が起きている。グループホームの火災安全性を高めつつ、既存の住宅を使ったグループホームが設置も可能になるような方策を検討した結果を報告書にまとめた。
  • 分担テーマ「グループホーム(ケアホーム)全国基礎調査」
    この研究成果は「グループホーム(ケアホーム)全国基礎調査2009報告書~グループホームの実像を検証する~」(障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会・グループホ ームに関する全国基礎調査実行委員会編)にまとめた。また、季刊グループホーム24号にて中間報告をし、次号以降で逐次報告を予定している。
2. 平成21年度独立行政法人福祉医療機構(子育て支援基金)助成事業「障害児の里親促進のための基盤整備事業」
  (平成21年4月~平成23年度3月まで。研究代表室津滋樹)
 
  • 研究の趣旨
     子どもの育ちの基盤は家庭にあります。何らかの事情で親元を離れなければならない子どもにとって、最善の育ちの場が里親家庭であることが、近年ようやくわが国でも認識され始めています。障害のある子どもにとっても同じです。これまでも少数ではあっても心身に障害のある子どもたちが里親の手元で育てられています。しかしそこには様々な困難が伴います。障害のある子どもが里親家庭で育つためにはどのような基盤整備が必要でかつ有効なのでしょうか?それを明らかにすることによって障害児の里親促進に寄与するのが本事業の目的です。
     
    活動の柱
    障害児の里親促進のためのアンケート調査の実施
    障害児を養育する里親家庭の訪問調査
    スウェーデンの障害児支援の調査と講義の受講
    障害児里親研修テキスト「障害のある子どもの子育て~里親家庭で育んでゆくために~」の作成
    里親研修会「障害のある子も里親家庭で育つために」の実施(札幌市)
    子供の住まいを考えるシンポジウム「里親さんとつながりたい」の実施(横浜市)
  • 2009年度報告書「障害のある子どもが里親家庭で育つために」
  • 里親研修テキスト「障害のある子どもの子育て~里親家庭で育んでいくために~」


 

■2008年

1. 独立行政法人福祉医療機構助成研究事業『地域基盤型グループホーム支援方策推進事業』
  (2008年4月~2009年3月まで。代表 室津滋樹)

 
2. 平成20年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業『GH・CHの安定した支援体制に関わる世話人・生活支援員・
  サービス管理責任者の役割、および、NPO法人等運営が異なるGH・CH事業所の相互連携による支援体制に関する研究』

  (2008年6月~2009年3月まで。代表 室津滋樹)
 
  • NPO法人等運営が異なるGH・CH事業所の相互連携による支援体制に関するあるべき水準と課題に対する提言検討
  • GH・CHの安定した支援体制に関わる世話人・生活支援員・サービス管理責任者の役割に関するあるべき水準と課題に対する提言検討
    [2009/03/31]グループホームの支援体制をどう作っていくか!
  • 障害者グループホーム・ケアホームの災害支援体制づくりに関するあるべき水準と課題に対する提言検討
    [2009/03/31]GH防火心得
    [2009/03/31]GHの防火安全対策をどう進めるか!
    [2009/02/06]GHの防火対策Q&A第二版 
3. 障害のある子どもの住まいの場のあり方に関する研究
 

 

■2007年

1. 入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する事業
  (独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)助成研究)

2. グループホームと地域防災調査・新潟県中越沖地震調査
  (独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)助成研究)

3. 『質の高い』グループホームを創るための設置・運営マニュアルの作成、
  および、グループホーム・ケアホームの世話人・生活支援員および管理責任者、管理者向け研修の実施

 

4. 障害児の住まいの場のあり方に関する研究
  (平成19年度障害者保健福祉推進事業等補助金受託事業)


 

■2006年

1. 支援を支える運営実態および経済基盤は障害者自立支援法のもとでどのように影響を受けるか、
  および今後検討すべき課題はなにかを明らかにする研究

  (独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)助成研究)

  …この研究成果は「緊急運営実態調査報告書」にまとめた。また、季刊グループホーム11号にて概要を報告した。

2. 地域に根ざしたグループホームとはどんなグループホームか、『暮らしやすいグループホーム』
  『暮らしにくいグループホーム』があるのか、それを評価するのはだれがどんな指標で行うのか、これを明らかにする研究

  (独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)助成研究)
  …この研究成果は「入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究」報告書にまとめた。

3. 地域に支えられたグループホーム支援とは、どのような形で特徴づけられるか、
  そのような経過で地域基盤型支援が形成されていくか、について明らかにする研究

  (独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)助成研究)
  …この研究成果は「グループホームと地域の関係に関する緊急調査-グループホームをとりまく地域共生の「NAGAYA」文化の可能性を探る」報告書にまとめた。

  4. グループホーム・ケアホーム管理者研修および世話人・生活支援員研修の研究及び試行実施
  (平成18年度障害者保健福祉推進事業等補助金受託事業)