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大会について

  テキスト


 

■テキスト

日本グループホーム学会のテキストをご案内いたします。まだ企画段階のものもありますので、ご了解ください。

 
        いきいき


グループホームでいきいきと

グループホームの入居者自身が、自分たちの人生を豊かにするために集まり、考え、話し合うきっかけとして、このワークショップを提案します。ワークショップで使うスライド63枚と、その使い方の説明が書かれています。
全文PDFはこちら/スライドのみPDF/スライドのみパワーポイント


        いきいき
グループホームでいきいきとの手引き


「ワークショップ グループホームでいきいきと」を読んで、実際にやってみたいと思った時に一緒に読んでほしい手引きです。ワークショップの準備、当日の進め方、終わってからのことなどが分かりやすく書かれています。
全文PDFはこちら

    子育て

 

里親研修テキスト「障害のある子どもの子育て~里親家庭で育んでいくために~」

このテキストは、障がいのある子どもたちを大切にしたいというたくさんの人たちの思いが集まり、できました。障がいのある子どものほとんどは、自分の思いをなかなか表現することができません。それゆえの苦労も私たちの想像をこえることだと思います。このテキストを作るにあたりそんな子供たちの思いに寄り添って、地道に子どもを守り育てている里親さんに出会うことができたことは本当にうれしいことでした。
全文PDFはこちら


 

      いきいき

「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」(在庫切れ)

研修用テキスト「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」を使用して、援助者通しの集まりを持ち、研修を進めたいと考えている人、テキストの内容についてもう少し詳しく知りたいと思っている人たちのために作成した冊子です。日本グループホーム学会の運営委員がそれぞれの経験にもとづいて書き下ろしたものです。


        いきいき手引き

「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」(研修実施者のための詳細版)

研修用テキスト「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント」を使用して、援助者通しの集まりを持ち、研修を進めたいと考えている人、テキストの内容についてもう少し詳しく知りたいと思っている人たちのために作成した冊子です。日本グループホーム学会の運営委員がそれぞれの経験にもとづいて書き下ろしたものです。

お申し込みは Sプランニングへ
ファックス番号03−3766−1636 / ホームページ http://www.s-pla.jp/


 

      防火版

「スタッフ・世話人のためのグループホーム援助のポイント防火版」
  グループホームの防火心得
(在庫切れ)

グループホーム支援のポイントの第3冊目として、グループホームの防火心得を作成しました。神戸大学大学院の大西一嘉准教授の協力を得て、グループホームの防火をどのように考えて、普段からどのようなことに取り組むことが必要なのかについて、わかりやすく説明してあります。グループホームの防火チェックリストも掲載されています。
全文はこちらへ(PDF)



 

■報告書

      

「既存の戸建住宅を活用した小規模グループホーム・ケアホームの防火安全対策の検討」

障害者グループホームの7割が4~5人の戸建住宅を利用している事業であるにもかかわらず、建築基準法上のグループホームの取り扱いをめぐっては、自治体によっては、「共同住居、寄宿舎」に適用される基準との適合を求められることにより戸建住宅を利用したグループホームの設置がすすまない状態になっています。「障害のある人たちが地域の中で普通の暮らせるようにするために、安全性を確保しつつ、戸建住宅を活用したグループホーム設置をすすめる方法」に取り組みました。
詳細はこちら(PDF)


      

「3.11東日本大震災における被災したグループホームに関する調査」

3.11東日本大震災におけるグループホーム・ケアホームの被災状況について調査し、グループホームにおける地震への備えを考えるともに、その後の再建に向けて建築基準法上の問題などによる困難な課題がないか調査をおこないました。
詳細はこちら(PDF)


      

「グループホームにおけるサービス管理責任者のあり方及び育成の研修方法の研究」

日本グループホーム学会では、フォローアップ研修の必要性を厚労省に提言してきましたが、日本財団助成金を受け、現任のサービス管理責任者への聴き取り調査・千葉県にご協力を頂いた「研修方法のモデル実施」を行うことができました。聴き取り調査結果からの課題整理・研修モデル内容について精査を行い、助成金による報告書といたします。
詳細はこちら(PDF1  PDF2)


      

「火災安全を中心にグループホームにおけるリスクを考える」

グループホーム火災に端を発して消防法が改正され、それに続く建築基準法の取り扱いをめぐる問題から、各地で混乱が起きている。グループホームの火災安全性を高めつつ、既存の住宅を使ったグループホームが設置も可能になるような方策を検討した結果を報告書にまとめました。
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「グループホーム(ケアホーム)全国基礎調査」

「グループホーム(ケアホーム)全国基礎調査2009報告書~グループホームの実像を検証する~」(障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会・グループホ ームに関する全国基礎調査実行委員会編)にまとめた。また、季刊グループホーム24号にて中間報告をし、次号以降で逐次報告を予定している。
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2009年度報告書「障害のある子どもが里親家庭で育つために」

この報告書は、障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会が、独立行政法人福祉医療機構(子育て支援基金)の助成を受けて実施した「障害児の里親促進のための基盤整備事業」の内容をまとめたものです。本事業は平成21年から23年までの3年間の継続事業として行われており、本年はその初年度にあたります。
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入居者によるグループホームの評価基準の作成に関する研究
「グループホームの評価をする人は入居者本人によく聞いてほしい」暮らし方いろいろ。だからグループホームだっていろいろがいい。NAGATA的多様な住まい方、提案します。

1.入居者委員会が行った「入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究」の結果を、入居者委員会、入居者委員会支援者がそれぞれの立場から報告しています。
2.研究集会「NAGAYA的多様な住まい方提案します」の報告です。
3.地域支援の基盤整備のための自立支援協議会の役割りと実態に対する調査「地域コミュニティー基盤型グループホーム支援の基礎調査」の報告です。
詳細はこちら(PDF)


      

「グループホームの防火安全対策をどう進めるか!」

綾瀬市で起こった知的障害者グループホーム火災の後、消防法施行令等におけるグループホームの位置づけ等に混乱が起きました。浮かび上がってきたグループホームの防火について、防火について、防災および建築関係者、グループホーム関係者、防災事業関係者で防火ユニットを立ち上げ、情報提供や関係省庁への提案に取り組んできた経緯をまとめた報告書です。(障害者自立支援調査研究プロジェクト)(A4版、105ページ)
詳細はこちらへ(PDF)  

 
      

日本グループホーム学会共同運営ユニットの研究まとめ
「グループホームの支援体制をどう作っていくか?」

GH・CHの安定した支援体制にかかわる世話人・ 生活支援・サービス管理責任者の役割、および、NPO法人等運営が異なるGH・CH事業所の相互連携による支援体制に関する研究の報告書です。平成20年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)(A4版、172ページ)
目次はこちらへ(PDFにジャンプします)
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      報告書

害児の住まいの場のあり方に関する研究報告書
「障害のある子どもにこそ地域ふつうの住まいが必要です」

わが国の障害児支援の中で、子どもの住まいの場の検討は非常に遅れています。本研究では「子どもが親元で暮らし続けるための地域支援」「社会的養護を必要とする児童の良質な暮らしの場の確保」「地域支援と社会的養護支援の相互乗り入れ、あるいは有機的で柔軟な連携」等について横浜、札幌地域の実践を分析しながら検討しました。里親制度についても言及しています。(A4版、98ページ)
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      2007報告書

グループホームと地域防災新潟県中越沖地震2007報告書

地震・火災・水害等、グループホーム入居者も多くの災害に遭遇しています。地域で暮らすにあたって、避けて通れない災害にどう備えるのか、その時、どのようなことが起こるのか、援助者はどう対応できるのか、障害のある人たちの防災について普段から何に取り組めばいいのか、実際の援助に生かせる冊子です。

詳しくはこちらへ(PDFにジャンプします)

 

      入居

入居者によるグループホーム評価基準の作成に関する研究

グループホームでの暮らしで何が大切にされるべきなのか、入居者こそが知っていなければならないことなのに、多くの場合、入居者はそのようなことを学ぶ機会が用意されていません。援助者用テキストに記載されている内容について、入居者自身が知るための入居者向けのワークショップテキストを作成したいと考えています。

詳しくはこちらへ(PDFにジャンプします)